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<title>千葉にある幼児教室・ピグマリオン千葉本部柏教室ではレッスンや日常的な内容など幅広くブログで紹介</title>
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<description>千葉で能力創造ができる幼児教室を開き、様々なお子様や保護者様と向き合い続けてきました。生徒様一人ひとりによって得意分野や学習速度も異なるため、ピグマリオン効果を活用した褒めて伸ばす教育法で指導しています。 能力に応じたカリキュラムの提示をし、どんな生徒様でも無理なく学べる体制を整えています。ブログではレッスンに関する内容を中心に、日常的な内容も織り交ぜながら紹介していますので、まずは一度ご覧ください。</description>
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<title>新年</title>
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明けましておめでとうございます。昨年は震災からはじまり、多くの方が悲しみや不安に包まれたスタートになってしまいましたが、今年は穏やかなスタートを迎えられました。去年を振り返りますと、初めての外部生との合同夏期講習や小学校受験2年連続合格。新たな試みをしてみたり実りあるある1年となりました。今年も飛躍の一年になるよう精進してまいりたいと思いますので、どうぞ本年もピグ千葉を宜しくお願いします！6日より通常レッスンが開始しました。しばらくは柏教室の入口におみくじを設置してありますので、今年の運試ししてみてくださいね(^^)
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<link>https://pyg-chiba.com/blog/detail/20250110112902/</link>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2025 11:29:00 +0900</pubDate>
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<title>親子で楽しむ発見と学びの夏</title>
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更新が滞っており申し訳ありませんでした。真夏の暑い時期に向けての夏期講習の発信だったのに、もう冬も間近に寒空の日々になってしまいました時間が経過してしまいましたが、夏期講習についての振り返りをしたいと思います。今回の夏期講習は外部生も参加して行いました。個別レッスンのため内部生同士も普段はなかなか会うことも少なく、周りから刺激をもらえるいい機会になったようです。外部生の方は普段からご家庭でピグマリオンに取り組んでいる方や、まったくの初めての方も居てみなさんドキドキの様子でした。今回全三日間の中で初日に図形・空間能力（基礎）、二日目に論理的思考力、三日目には図形・空間能力の発展問題に取り組みました。そして、もちろん親子一緒に参加です！親子で、兄弟同士で、お友達同士で皆さん試行錯誤をしながら解いていました結構難しい問題を用意したのですが、みんな最後までよく頑張りました！お母さんたちも熱心な方々ばかりで、お子さんたちに寄り添い一緒に考え、とても充実した夏期講習にすることができました！参加してくれたみなさん、ありがとうございました！
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<link>https://pyg-chiba.com/blog/detail/20241025121539/</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2024 12:15:00 +0900</pubDate>
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<title>オンライン無料相談（特別キャンペーン中）</title>
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【申込み】オンライン相談子育て中の保護者様へ、オンライン無料相談会を実施します。Zoomを利用して、専門的なアドバイスを直接お届けします。◆幼児期に身につけておきたい能力についてご家庭における幼児期からの能力への意識や注意が、お子様の将来の能力に大きな影響を与えます。特にピグマリオンが重視する指先能力・図形空間能力・数論理能力について、詳しくご説明します。◆市販のおもちゃの選び方や遊び方についてお子様の成長をサポートするおもちゃの選び方や遊び方について、ご紹介します。お子様の成長を促進するため日常生活で意識すべきポイントについて具体的なアドバイスを提供します。お子様の健やかな成長をサポートするために、ぜひこの機会をご利用ください。ご参加は無料ですので、どうぞお気軽にお申し込みください。
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<link>https://pyg-chiba.com/blog/detail/20240620104800/</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏期講習のご案内</title>
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ご要望があったので夏期講習のご案内です。今回は外部生も受講可能です。ピグマリオンってどんな教室だろう？どんなことをするんだろう？気になる方、是非体験してみてください今回は幼児グレード（未就学児）の部と児童グレード（小学校中学年まで）の部と分けて実施いたします。実施日は...第一部が【7/29、30、31】の３日間！第二部の【8/29、30】は第一部の復習回です。幼児は午前10時～、児童は午後１時～行います。料金は、2日間12,000円、3日間15,000円、5日間24,000円（内部生は担当講師に詳細をご確認ください）幼児グレードでは、巧緻性や幾何学、図形などに取り組みます。幼児期に大切なことをはじめ、数を認識させるためにはどんなことに気を付けたらいいのか、点描写ではどんなことを意識したらよいのか、ピグマリオンの授業を是非受けてみてください！児童グレードでは、実感算数＋思考力に取り組みます。中学受験では必須の空間能力や論理的思考力を伸ばしていきます。また、単位変換などの集合数の理解、変換を深めていきます。これは苦手なお子さんも多い単元になりますので、是非予習・復習どちらの面でもご活用ください。
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<link>https://pyg-chiba.com/blog/detail/training-session/</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2024 15:30:00 +0900</pubDate>
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<title>【無料】体験会のお知らせ</title>
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【情報誌：ぱど厳選】おけいこ・習いごと体験会特集【対象】未就学児から小学生（子どもに必要なチカラは何かを考えている方）【日時】７月２（日）・７月９日（日）10:00～16:00（各回50分／定員１組ずつ）【内容】図形空間能力・数論理能力のカリキュラム（現時点でやっておきたい能力育成プログラム）【持ち物】筆記用具（えんぴつ・クレヨンなど）【場所】ピグマリオン千葉本部柏教室千葉県柏市旭町２丁目５番１号１階【ばど厳選：体験会】申し込みフォーム
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<link>https://pyg-chiba.com/blog/detail/20230608104223/</link>
<pubDate>Mon, 05 Jun 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ピグマリオン千葉本部：中学受験の結果（2023年）</title>
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２０２３年３月に千葉本部教室が開校して、今年で１０年。その当時、３才の誕生日当日に入会された生徒が、中学受験をする年齢になり、『開成中学合格』しましたとの嬉しいお知らせがありました。その生徒のこれまでを振り返ってみると、年少の時は、天地パズルやマグプレートなど図形遊びが大好きな男の子。自分で考えたダジャレを言っては、大はしゃぎする愉快な生徒でした。年中で１００までのたし算ひき算をマスターするなど、カリキュラムの進度通りにレッスンは進捗。その頃から思考力教材に自ら進んで取り組み『じっくり考えて最後までやり抜く』ようになってきました。年長になると、どの生徒も苦労する四桁の加減計算にチャレンジ、ご両親と一緒に頭を抱え、ワイワイ言いながら楽しんでいました。その後、実感算数を行い３年生で小学６年間の内容を終了。線分図・面積図の利用や特殊算の基本、立体の切断や穴開けなど、空間能力を育みました。４年生以降もピグマリオンに残り、６年生の９月まで親子一緒に楽しみながら、空間図形や整数問題など最難関校の過去問を中心に取り組み、じっくりと考え抜くことに時間を費やしました。４年生から大手受験塾に通い始めた当初は、計算のスピードは決して早くないし、正確性もほどほどだったので、これからの中学受験はどうなるのかと心配しましたが、お母さん曰く『ピグマリオンで培った考える習慣と空間能力』が最難関校の合格に繋がったとのことです。『教えるではなく、自ら考える』習慣を身に付けたピグマリオン生。これからも人間性・社会性を高めていき、将来は大きな舞台で活躍することを楽しみにしております。
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<link>https://pyg-chiba.com/blog/detail/20230209122723/</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2023 12:27:00 +0900</pubDate>
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<title>スーパーピグマリオンと家庭用通信学習の違い</title>
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ピグマリオンの教育は、受験勉強を前提にした従来の幼児教室で行われている詰め込みや暗記の「教える」「覚えさせる」学習法とは大きく異なります。ピグマリオンでは、子どもたちが楽しみながら自発的・自立的に学習し、『思考力』や『創造力』を身に付けることを最重要視しています。体験レッスンや問合せにおいて、ご質問が多い「スーパーピグマリオンと家庭用学習の違い」についてですが、どちらのコースも基本となる6種類の学材を使っております。各グレード毎においてカリキュラムのベースとなるレッスン用学材・家庭学習用学材を使用します。不足している能力を育成するため、能力育成問題集及び思考力育成学材を活用し補完していきます。加えて、空間能力を育成する点描写と数論理能力の補完教材であるピグマリオン数学を活用します。家庭用学習を行っていたお子さまが、家庭学習途中でご入会するケースがあります。入会理由を確認すると、「家庭で教材に取り組んでいると親子関係が悪くなる」「思い通りに行かないことばかり」「どこまで出来ているのか、出来ていないのか分からない」「レッスンの着眼点やポイントが分からない」など理由は多岐にわたります。スーパーピグマリオンでは、それぞれのお子様の能力に合わせたきめ細かな能力育成プロクラムのコーディネートが可能です。例えば、数論理能力における理解不足がどの能力の不足によるものかなど、適切な能力育成学材の選択や方針の策定、具体的なアドバイスを行います。途中入会後、進度が早い生徒だと１年分の内容を３ヵ月程度で終えることもあります。ピグマリオンの受講生は、中学受験や算数オリンピックにおいても好成績を出しております。「教えるのではなく、自ら学ぶ」をモットーにしておりますので、お子様に負担なく取り組めると思います。
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<link>https://pyg-chiba.com/blog/detail/20211020163524/</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 16:35:00 +0900</pubDate>
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<title>論理国語</title>
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２０２２年から新しい学習指導要領が実施されます。その目玉となっているのが『論理国語』の新設。従来の教師が読解方法の指導や読み方を教え込む教育から、生徒に考えさせる教育への転換だと言われています。そこで大切なことは、指導する側が言葉の本質を正確に捉え、しっかりした言語感と教育方法を理解できているかどうか。人は感じたり考えたりしたことを自由に話しているのではありません。言語を使い感じたり考えたりした様々な物事を整理し、第三者に自分の考えや思いを伝えるための努力をします。第三者と考えや思いを共有することで人間関係を形成していきます。しかし、表現と言う営みが安易に捉えられている可能性があります。一般的な表現言語を知らない乳幼児でもできる「むずかりや甘え」と同程度にしか理解されておらず、責任の所在が曖昧な感じがします。乳幼児の「むずかりや甘え」は、１対１の相手に対し肉体能力の届く範囲で直接発せられ、そのコミニケーションの責任は相手側にあります。しかし、一般的な言語活動はあらゆる点でこれと正反対です。発信者側は相手に表現内容を正確に理解してもえるよう伝える責任があります。ピグマリオンでは、コミュニケーションの育成が、言語教育の目的あり幼児教育全体の目的だと考えております。コミュニケーションとは、意思疎通であり感情の共有であると考えているからです。乳幼児期における言語教育は心の通い合う感情の交換の中で育ちます。幼児の伝えたいことを子どもに代わり言語化してあげたりしながら、コミュニケーションの中での言葉の役割を実感させてあげることが重要です。人間は他人との関係の中で生まれ、その関係の中で自己を育てていきます。心も能力も喜びも生きる意味もその関係の中で（つまり、コミュニケーションの中）で育っていくのです。ピグマリオン教育の最終目的は、人間性・社会性を育てることです。社会の中で他人との間に良好な人間関係を作り、他人と一緒に成長しながら共存できる子どもになってほしいと願っております。あらゆる能力を高めながら言語を使いこなし、他人に思いや考えを正確に伝え、共有することができる子供たちを育てていきたいと考えております。  
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<link>https://pyg-chiba.com/blog/detail/20200614102303/</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2020 10:23:00 +0900</pubDate>
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<title>ピグマリオン教育と数論理能力</title>
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ピグマリオン教育では、子供の数論理能力は人類における「数」の発達の歴史を再現しつつ発達すると考えています。そこでピグマリオン教育では、１〜３、１〜５、１〜１０、１〜２０、１〜１００、１〜１万、一万以上と順序立てたカリキュラムを経ることにより、あらゆる数量（長さ・時間・かさ・重さ・角度・広さ・体積・濃度・密度・速さなど）に対して活用が可能な数論理能力を獲得できます。教育学の父と言われるペスタロッチが、「数と計算の学習能力の９０%前後は、１〜２０の数と計算を学習する中で育てられる」と語っております。つまり、１〜２０の数理解と計算能力のレベルが、その後の算数能力を決定付けます。ピグマリオン教育では、『ヌマーカステン』と言う教具を使い、１〜２０の数の学習で最も重要である「数の名づけ方」「数の記し方」「数の処理の仕方」を学習していきます。『ヌマーカステン』は、幼児から小学校低学年の児童が、数を集合数として実感したり、数の成り立ちを視覚的に捉えたりし、「足し算」「引き算」の基礎を作り上げるのに役立ちます。数の合成（足し算の基礎）や数の分解（引き算の基礎）能力が、直感的かつ論理的に身に付きます。ピグマリオン教育では、教え込むと言う方法でなく、子供の理解力や理解のスピードに応じて、子供自らが無理なく数量を学んでいけるように指導しています。幼児が４桁の加減計算を暗算で解けるようになるなど、驚くほど高い数論理能力が身につきます。
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<link>https://pyg-chiba.com/blog/detail/20200419115730/</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2020 11:57:00 +0900</pubDate>
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<title>ピグマリオン教育は、『学びを褒める』</title>
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「褒めて育てる教育」について賛否両論あると思いますが、ピグマリオン教育は、『学ぶことを褒める』が基本です。『学びを褒める』ことにより、自分自身に自信が湧き、学ぶことに対し喜びが生まれます。子供たちの立場に立ってその状況をイメージし、子供たちの気持ちになり考えてみるとその理由が明らかになります。子供たちにとって、新たなことを学ぶことは、未知の世界への大きな挑戦です。新たな挑戦をしたのにもかかわらず、もし結果が伴わない時なぜか否定される。その様なことが繰り返されると、今後の挑戦にブレーキをかけさせる原因になります。一生懸命勇気を振り絞りチャレンジしたのに否定されるのであれば、これから生きて行く世の中に対しても否定的な気持ちになりかねません。新たな学びに対しても、恐怖を感じる可能性もあります。子供たちの前向きな行動や気持ちに対して、その結果を問わずその行為自体を評価すべきです。仮にテストで何点だろうと、真剣にそのテストに取り組んだのであれば、その時点で持っている能力における精一杯の点数を取ったのです。そのことをまず褒め、不足分を今後処方していけばいいだけです。我々ピグマリオン教育の指導者は、子供たちの『能力を見切る』ことが重要な役割りだと考えています。間違いを見つけることや正解の方法を教えることが我々の役割りではありません。『能力を見切る』とは、間違った原因である能力の不足部分を見極めることです。今後のレッスンを含めた能力育成教材等で不足している能力を育てる良い機会だと考えています。不足している能力を育てれば、当然ですがその子供が対応できる可能範囲も広がります。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
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<link>https://pyg-chiba.com/blog/detail/20200316193828/</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2020 19:38:00 +0900</pubDate>
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